スポーツ時於ける膝の損傷の種類

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スポーツ時における膝の損傷

前十字靭帯損傷

膝の大きな怪我の6割は前十字靭帯の損傷を伴うといわれています。この靭帯は膝の関節内にありますが、前十字靭帯と後十字靭帯という2本の靭帯の内の1本です。膝の半月板という軟骨の断裂の際にも3割はこの靭帯の損傷を伴っているようです。

前十字靭帯の損傷が多いのはどんな理由からでしょうか。それは膝関節の構造自体に原因があり、膝が伸びきると靭帯はすべて緊張し、下肢はい本の棒のようになる。この位置では膝は、横運動も前後運動もねじり運動も出来なくなる。ところが膝をわずかでも曲げると、大腿骨と脛骨の間に遊びが生じる。前十字靭帯は、膝が曲がった状態にあるときに、この2本の骨の前後運動とねじり運動を制御するものです。

膝が曲がっているときに、大きな外力がかかったり、競技中に競技者本人が筋力をかけたりすると靭帯の強度を超えてしまい、靭帯は伸びるか断裂を起こしてしまいます。

前十字靭帯の断裂は、フットボール、サッカー、ラグビーなどのコンタクトスポーツに起こることが多く、女性ではバレーボールでもよくおきます。この靭帯は内側側副靭帯と連携して働くので両方とも損傷することが多くなります。

診断と治療

前十字靭帯は断裂すると靭帯内部の血管も切断されて出血し、関節内に血液が充満して1時間も経たないうちに腫れてしまう。外部からの打撲がないのに断裂したときは、その瞬間ボキッとはじかれたような音がして、痛みがひどく競技は続けられなくなってしまいます。

前十字靭帯が単独で受傷した場合は外からの局所的な圧痛がありません。関節内なのでこの靭帯は触ることができません。前十字靭帯の損傷を確かめる為には「前方引き出しテスト」という方法を使います。ベッドの上に仰向けに寝て膝を立ててもらい、脛骨の上端を両手で前方へ引っ張ります。この時脛骨が異常に前に出てくれば靭帯の断裂を疑います。疑いがあればMRIを撮るなり、さらに確定するには内視鏡での検査もあります。レントゲン検査では靭帯は写りませんので無効ですが、剥離骨折を起こしている場合は靭帯の端に骨片が見られるので確認できることもあります。

前十字靭帯の断裂を正確に診断することは重要なことです。前十字靭帯は膝関節の大変大事な要であり、この靭帯がないと永久的に安定のない膝になります。

治療は剥離骨折を伴っている場合比較的楽であるようだ。骨は癒合しやすいので正常なところへ手術によって接合させる。靭帯が断裂している場合体の組織の一部の腱をとってきて代用させるという方法を用いる。