肉離れについて

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肉離れ

 ふくらはぎの肉離れは、スポーツ中、足首に力を入れて踏み込んだ瞬間、

ふくらはぎに強い痛みをきたし、そのまま歩行ができなくなる事があります。

「バットで殴られた」あるいは「ボールをぶつけられた」あるいは

「蹴られた」ような感じを受けます。

これはふくらはぎの筋肉(腓腹筋)が一部断裂するためです。

突然肉離れを起こした場合は、すぐにスポーツを中止し、ただちに次のような

処置を開始します。


 ●局所を安静にする(rest)
 ●氷水で冷却する(ice)
 ●圧迫包帯を巻く(compression)
 ●足を挙上する(elevation)


これをRICE療法とよび、はじめにこの療法を行うことで治療期問が

著しく短縮されます。

靴にヒールウェッジ、スポンジ等をいれ、 かかと部分を1〜2p高くしたり、

ふくらはぎにサポーター
をすると歩行が楽になります。

約4週間後に様子を見ながらスポーツを再開します。

肉離れって

肉離れをしたってよく聞きますが、さて詳しくはどんなことでしょう。

肉離れはスポーツで急に走り出した時やジャンプをした時などに

起こりやすくなります。

そんな時バットで殴られたような、あるいは蹴られたような感覚を覚えます。

この時筋肉繊維の一部が断裂を起こしています。

こうなればただちにスポーツを中止してください。

自分では軽い症状だと思っていても、無理をするうちに症状はひどくなってきて

傷口を広げるようなものです。


肉離れは症状によって3つのレベルに分けられます。
レベル1
筋肉の断裂もなく、軽い痛み、違和感を感じる程度。

レベル2
筋肉の繊維が一部断裂して歩くと痛みがひどく、次第に腫れが出てきて

内出血も見られるようになります。

早期の処置が後々の予後にも影響します。

レベル3
筋肉繊維が断裂して歩くのもままならず、腫れはひどくなり触ると明らかに

断裂していることがわかります。

ここまでひどい肉離れは手術が必要になることもあります。


肉離れはなぜ起きるのか

肉離れは中年の方に多くなりますが、それは年齢とともに筋肉の柔軟性が

なくなってくることが原因と考えられます。

もちろんスポーツマンの方でも肉離れになります。

その原因としては激しいトレーニングで疲労が蓄積し、その結果筋肉の柔軟性が
なくなり硬くなって、ダッシュしたり、ジャンプをするなど瞬発的な動きで

過大な力がかかり断裂します。


肉離れになったときの治療

まず初めに不幸にして肉離れを起こしてしまったときは、

一刻も早く上記に上げたRICEの応急処置、安静にして冷やすこと、

これはシップや冷却用スプレーで冷やすのではありません。

シップではほとんど冷やすことができません。

スプレーでは表面だけで中まで冷やすことができません。

氷水や冷却用のグッズで30分ほど徹底的に冷やしてください。

この時包帯を巻いて圧迫することで腫れの症状を大きくさせないようにするのが

重要です。

それからの治療は症状のレベルによりますが、レベル3では

病院へ直行しましょう。

レベル1ではなるべく無理をしないことと、スポーツなどは痛み、違和感などが

消えるまで控えましょう。

レベル2になるとかなり痛みもありますのでテーピング、サポーターなどで

圧迫固定しスポーツなどはしばらく休むことが必要です。

テーピングは巷ではやっているキネシオテープでの圧迫固定は

ほとんどできないので、ホワイトテープによるテーピングをおすすめします。

ただ、自分ではできないのが難点です。

トレーナーや整骨院などでしてもらいましょう。

そんな時重宝するのが肉離れ用のサポーターです。

いろいろな種類がありますが、履くタイプより巻きつけのタイプをおすすめします。

履くタイプはサイズが自分にピッタリだといいですが、少し細かったり太かったりすると

用を成しません。

その点巻くタイプは巻きつける強度を自由に出来ますのでおすすめです。

そして1週間ほど様子を見て、患部の遠くから軽くマッサージをして

筋肉の緊張をほぐし、血行を良くして早期の治癒を促します。


肉離れの再発予防

一度肉離れをするとまた再発しやすくなります。

その予防にはしっかりと準備運動やストレッチをすることです。

そしてマッサージをすることも大変効果があります。

また、予防の為のテーピングやサポーターをすることもいいでしょう。

このときのテーピングはキネシオテープでもいいと思います。



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